第8回土橋塾

こんにちは!くうさんです。

いろいろと気づきをもらえる土橋塾に今回も参加して来ました。

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☆生き方は二通り

結局は病気になるというのは生活習慣だったり、ストレスが原因なわけですが、
そんなにストレスフルで生活習慣も悪くなるのにも理由があるわけです。

先生はいつも臓器の病巣よりもその原因であるストレスなど生き方を振り返ることが大切と言われています。

結局は・・・
「好きな事をやっている人」と「ずっと我慢してイヤな事をやっている人」の二通りの生き方があって、
やっぱり後者が病気にも罹りやすいそうです。

そうですよね。
好きな事をして生きていると楽しいし、不安もないし。
多少は寝食を忘れるような生活をしても元気で過ごせるんじゃないでしょうか?

「そんな事言ったって、お金も稼がないといけないし、無理だ!」って思う人が大半と思います。

私も「好きな事」だけするには人に迷惑をかけたり、ワガママと非難されるような覚悟が必要と思います。
だから皆、出来ないんですよね。

でも、「自分が変われば、周囲も変わる」の法則でいくと、結局は自分次第なんですって。

それを信じて人から嫌われる覚悟も踏まえてでも「好きな事」を出来ると生き方もシフトチェンジ出来るかも。

(土橋先生の話って心屋仁之助さんの話に似てるんですよね。ご本人は仁さんなんて知らないみたいですが。)

☆病気を治すのは簡単

(もちろんいろんな病気や健康被害はありますが、ここでは普通に健康に生きている人の
お話と思ってくださいね。)

でね、病気っていうのは「生き方を見直しなさい」という合図と言うか、強制終了なんだそうです。

その事に気がついて、目標を「治す」ことに置かないで、そのプロセスで気づきを得ることが大切であり、
時には「治る」人もいるそうです。

私もこうやってブログを書き始めたきっかけ自体が体調不良でした。
もちろん「体に良い食事」とか「ここの鍼灸に行くと元気になるらしい」とか聞いては
その症状を消すことだけに必死でした。

でも一番はストレスだったんですよ。会社の人間関係だとか諸々ね・・・。
そこは見ないで(気づかないで)「治療方法」ばかり考えていた時は治らなかったんです。

ところがいろんな気付きもあったり、考え方も変わっていく中で自然と消えていたんですよね。
確かに食生活も昔に比べればとても良くなったと思いますが、そうした「外的要因」じゃないんです。

「物」は助けてくれるかもしれないけれど「治す」為に一番必要なのは自分自身のなんですよね。

「お医者さんが治してくれるなんて美しい誤解です。」とのこと。
要するにお医者さん不要論ではなくて、自分の体と心を理解して元気に出来るのは
自分しかいないってことだと思います。

☆何に気づけばいいの?

自分が病気になってしまうほどのストレスってなんでしょうね?
私も分からなかったんです。

でもきっと誰にでも言えるのは「我慢している」ことそのものがストレスなんじゃないでしょうか?

最初の方に書いたように「ずっと我慢してイヤな事をやっている人」でいればいつかは
倒れてしまうかも…。

でも、この「我慢」とか「イヤ」に自分が気付いてない場合があるんですよね。

私も会社でパワハラ受けている状態だったんですが、
「何事も辛抱、我慢。すぐに諦めてはいけない。」といった信念があって、ずっと耐えていました。

だって、そんな教育受けて来ませんでした?
「根性!努力!忍耐!」みたいな(笑)

で、その後、派遣が終了して辞める事になりましたが、なかなか体調不良だけは良くならない。
そんな時に土橋先生のお話や本を読む機会があって「じゃあ、何を手放せばストレスもなくなるの?」と
考え始めました。

そしたら自然と6年近く続いた症状も消えてい来ました。

気づいたら「あれ?治ってる!!」といった感じで。

私の場合の気づき・手放しは、「辞める」っていう選択肢も有りだということ。
「我慢しない」っていう選択肢もあるということね。

大切なのは二通り(それ以上?)選択肢があるということに気づいていなかったことが
私の気づくべき点でした。

「答えはひとつじゃない」って思えたことは生きるのを楽にしてくれました。
これは「頑張る」が常識で生きていては気づけなかったことでして、私にとっては大発見でした。

簡単に言うと「頑張るの止めました」(笑)それもアリなんですよ!
イヤなものはイヤだし、やりたい事は損得勘定抜きでやればいい!!

だって、好きな事に夢中の頑張るはOKだけど、イヤなことを頑張るって続きませんよ。

賛否両論になりそうなカミングアウトですが、これだけで私は本当に長年の症状が無くなりました。

今ね、「闘病」している人にも出来たら「病と闘う」前に何か「抱え込んでいる」思いや
ストレスがないか探してもらうといいと思うんです。

それはお医者さんの治療を受けるなという極端な話じゃなくてね。
病気も何か自分からのシグナルだって思ってみてください。

ちょっと最後は自分の話になりましたが、自分の思いに忠実に生きることが大切なんだと教えてもらった
勉強会でした。(^^)

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