棚田で草取りと今の日本のお米事情

DSC03535
こんにちは!くうさんです。
とうとう森の妖精になりました(笑)

さて、6月29日は「メダカのがっこう」さんのイベントのひとつ、
「ハッチョウトンボの棚田 田んぼ体験」の第二弾「草取り」に参加して来ました!!
DSC03536

前回は5月に「田植え」に参加して来ました。
後日すごい筋肉痛に襲われて、もうご飯の大切さをしみじみ感じる今日この頃、
やっぱり「田植え」と「稲刈り」は大々的イベントですよね。

「草取り」と言われると地味な響き・・・。
ちょっとだけね、「今回はパスしようかな」とさえ思ったんです。
でも、日々食べてるご飯がどんなふうに作られてるのかを少しでも知っておこうと参加を決意。

何事も勉強です!(^-^)

でも、正直言って、「草取り」という作業の存在さえ知りませんでした。
な~んにも考えずにいろんな物を食べて生きて来ましたが、どんな農作物も日々手入れがされて実り、
私たちの食卓に並んでくれているんですよね。しみじみと反省(ーー;)

それはさておき、一ヶ月ちょっと過ぎた田んぼの様子は青々と稲が実っていました。
DSC03537

メダカのがっこうの皆さんが、毎週「竹ぼうき除草」といって、
竹ぼうきの親分で稲と稲の間を掃除して草を抜いて手入れしてくれていたそうです。
おかげであんまり草も生えていませんでした。

「ほんとに今回はラク過ぎて、農家さんの苦労を分かってもらえない」と理事長さんが嘆くほど。

いやいや、十分に私は筋肉痛です。(ーー;)
仕事として何ヘクタールもこの作業をするなんて・・・。

実は短パンを買って行ったのですが、「虫がいるから危ないし、草で切ることもあるよ。」と言われ、
結局はジーンズをひざまでたくし上げて田んぼに入りました。

足元は買った水陸両用スニーカーで田んぼに入ったのですが、
もちろん足をすくわれそうになることもあるし、バランス取るのがけっこう大変。
(運動音痴な私だからかもしれませんが。)

稲をまたいで立ち、稲と稲の間の草を抜くのですが、
稲で顔や首を切ったりすることもあるとかで、要注意!
また、「ブヨ」などもいるので虫除け(ニーム)を顔や手足にスプレーして注意しての作業です。

おかげさまで虫に刺されることはありませんでした。
農家さんが常に長袖やアームカバーをしている理由が分かりました。大変な仕事ですね。

ちなみに虫除けにはよく蜂の駆除作業の人がしているようなネットをかぶって作業することも
農家さんではあるようです。

たぶん、除草剤とかまいてしまえば、そんな作業も不要なんでしょうね。
それでも安心・安全なお米の為にそうして作ってくれる農家さんもいらっしゃるわけです。
ありがたいですね(;´Д`A

水の量が悪い(少ない)と草が大発生するそうです。
DSC03538
上の写真は水の量が減ってます。こうなると雑草がえらいことに!
このあと、水路の泥を取ったりして回復させてましたが。

それにしても毎週1回除草と今回の草取りだけでも雑草はけっこう抑えられるみたいです。
理事長さんたちも改めて驚かれてました。
「初期の除草を頑張れば無農薬でも大丈夫という証明になる」とおっしゃってました。

なんでも最初が肝腎ということですかね?
草も生え放題になる前にまめに除草すれば素人の私が見てもキレイな田んぼです。

こんな感じでちゃんと農薬無しでも作れるのに・・・やっぱり仕事となると農薬が必要?
いろいろ疑問に感じたのですが、それに関してもこの後もいろいろお話を伺いました。

長くなりそうなので、後半は次回にしますね。(^-^)

DSC03535 こんにちは!くうさんです。 とうとう森の妖精になりました(笑) さて、6月29日は「メダカのがっこう」さんのイベントのひとつ、 「ハッチョウトンボの棚田 田んぼ体験」の第二弾「草取り」に参加して来ました!! DSC03536 前回は5月に「田植え」に参加して来ました。 後日すごい筋肉痛に襲われて、もうご飯の大切さをしみじみ感じる今日この頃、 やっぱり「田植え」と「稲刈り」は大々的イベントですよね。 「草取り」と言われると地味な響き・・・。 ちょっとだけね、「今回はパスしようかな」とさえ思ったんです。 でも、日々食べてるご飯がどんなふうに作られてるのかを少しでも知っておこうと参加を決意。 何事も勉強です!(^-^) でも、正直言って、「草取り」という作業の存在さえ知りませんでした。 な~んにも考えずにいろんな物を食べて生きて来ましたが、どんな農作物も日々手入れがされて実り、 私たちの食卓に並んでくれているんですよね。しみじみと反省(ーー;) それはさておき、一ヶ月ちょっと過ぎた田んぼの様子は青々と稲が実っていました。 DSC03537 メダカのがっこうの皆さんが、毎週「竹ぼうき除草」といって、 竹ぼうきの親分で稲と稲の間を掃除して草を抜いて手入れしてくれていたそうです。 おかげであんまり草も生えていませんでした。 「ほんとに今回はラク過ぎて、農家さんの苦労を分かってもらえない」と理事長さんが嘆くほど。 いやいや、十分に私は筋肉痛です。(ーー;) 仕事として何ヘクタールもこの作業をするなんて・・・。 実は短パンを買って行ったのですが、「虫がいるから危ないし、草で切ることもあるよ。」と言われ、 結局はジーンズをひざまでたくし上げて田んぼに入りました。 足元は買った水陸両用スニーカーで田んぼに入ったのですが、 もちろん足をすくわれそうになることもあるし、バランス取るのがけっこう大変。 (運動音痴な私だからかもしれませんが。) 稲をまたいで立ち、稲と稲の間の草を抜くのですが、 稲で顔や首を切ったりすることもあるとかで、要注意! また、「ブヨ」などもいるので虫除け(ニーム)を顔や手足にスプレーして注意しての作業です。 おかげさまで虫に刺されることはありませんでした。 農家さんが常に長袖やアームカバーをしている理由が分かりました。大変な仕事ですね。 ちなみに虫除けにはよく蜂の駆除作業の人がしているようなネットをかぶって作業することも 農家さんではあるようです。 たぶん、除草剤とかまいてしまえば、そんな作業も不要なんでしょうね。 それでも安心・安全なお米の為にそうして作ってくれる農家さんもいらっしゃるわけです。 ありがたいですね(;´Д`A 水の量が悪い(少ない)と草が大発生するそうです。 DSC03538 上の写真は水の量が減ってます。こうなると雑草がえらいことに! このあと、水路の泥を取ったりして回復させてましたが。 それにしても毎週1回除草と今回の草取りだけでも雑草はけっこう抑えられるみたいです。 理事長さんたちも改めて驚かれてました。 「初期の除草を頑張れば無農薬でも大丈夫という証明になる」とおっしゃってました。 なんでも最初が肝腎ということですかね? 草も生え放題になる前にまめに除草すれば素人の私が見てもキレイな田んぼです。 こんな感じでちゃんと農薬無しでも作れるのに・・・やっぱり仕事となると農薬が必要? いろいろ疑問に感じたのですが、それに関してもこの後もいろいろお話を伺いました。 長くなりそうなので、後半は次回にしますね。(^-^)

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Author:くうさん

ようこそ!くうさんです。
以前より元気になった気がします。
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:英会話の勉強・バレエ

ゆるりとお付き合いくださいね。
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