初体験・・・「田植え」に挑戦!

こんにちは!くうさんです。

実はNPO法人の「メダカのがっこう」のイベントで初体験をして来ました!
それは・・・「田植え」です!

これからTPPが始まるといろんな輸入食品も増えるかもしれません。
でも、やっぱり栄養のバランスも良いご飯を食べることが一番良いと実感しています。
それは平熱があがったり、便秘が解消されたりと地味に変化を感じながら・・・。

「もっとご飯を食べて!」(´∀`)・・・と当ブログでもお伝えしたいのですが、
そうなるとそんなステキな「お米」の作るところからちょっと経験してみたい、いや、せねば!
で、参加を決意しました。やってみたいと思った時に何でもやってみないとね!

「今でしょ!」のCMみたいですが、とにかく良い経験になりましたo(^▽^)o

参加したのは5月11日。栃木県の「ツインリンクもてぎ」の敷地内にあるハッチョウトンボの棚田です。
レース場がメインの施設なんですが、周囲への騒音を配慮してほぼ山一つが施設の敷地!

その中にキャンプ場や田んぼがあるのですが、ずっとメダカのがっこうなどが棚田を管理したり、
お米作りをしているそうです。

山の上の駐車場やロッカールームがあるメインエントランス的な場所から田んぼへ下って行きます。
DSC03246_R

DSC03247_R
下ると言うことは、帰りは登るわけでして・・・。翌日からものすごい筋肉痛に襲われることに(笑)

DSC03249_R
この写真の山を上り下りしたんです。
しかも田植え後はドロドロになるということでビーチサンダルだったんです。
そりゃ~、筋肉痛にもなりますわ!次回から履物を考えないと・・・。 _ノフ○ グッタリ

DSC03248_R
すごいでしょ!棚田をこんなに間近で見たのは始めてかもしれません。

先ずはメダカのがっこうさんが「ニーム」という虫除けハーブ入りのスプレーを
みんなの手足にかけてくれました。・・・なんだろう?怖い虫とかいるのかしら・・・。(^_^;)
でもハーブのいい香りがして気持ち良かったです。市販の虫除けより安全でいいかもしれませんね。

その後みんなで植え方のレクチャーを聞きました。
参加していたのは小学生を連れたご家族などが多かったのですが、同世代の女性(お母さん達)も多くて
それほど浮かずに済んだかな?

それにしても小学生男子はザリガニとか好きですね~。植え方の話なんて聞いちゃいません。
採ったザリガニを「ほら~!」って見せてくれるんですけどね。嬉しくない(笑)

私って子供に好かれるみたいなんです。話しかけて来てくれるんですよね~。
で、「食べられるかなぁ?」って言いながら甘エビみたいに皮を「剥いて」見せてくれました。

過酷なザリガニの最期に合掌・・・。(-∧-;) ナムナム

DSC03251_R
すみません。話を戻します。
写真の田んぼの下端に紐が見えますか?
これに沿って苗を植えて行きます。

DSC03252_R
等間隔でリングの目印があります。この付近に植えていくんです。

DSC03255_R

一列植えると、この紐をずらしてまた同じ作業をしていきます。
大した広さでもないのに、中腰で作業を続けると腰が痛くて(笑)

今でこそ農家さんも機械で田植えされるでしょうけれど、昔の人は手で植えてたんだと思うと
『すごい!』としか言えませんね。

それにしても正直なところ、田んぼに入る時は勇気が必要でした。
でも同世代のお母さんたちが何事もない感じで入って行く姿を見てると「まぁ、平気かな?」なんて
思い始め、すんなり入れました。

我ながらすごいなぁ・・・。昔は泥遊びすら嫌いだったのに・・・。
初体験にたぶん脳も相当活性化していたことでしょう。

・・・オタマジャクシがツンツンして来るのとか分かるんですけどね。
でも、なんか気持ち良くて・・・。天然の泥パック美容です( ´ ▽ ` )

これを書いてる今もどこかで田植えがあるならまたやってみたい!と思うほど楽しい体験でした。

ほんとは田植えが終わったキレイな田んぼの写真も撮りたかったのですが、作業が終わる頃から
あいにくの雨でカメラとカバンを持って帰路を行くのが精一杯。

やっとの思いで山を登ってキャンプ施設に戻り、シャワーで手足を洗って、次は昼ご飯作りをお手伝い。

理事長さんがお味噌汁を作ってくださってたんですが、ちょっとお手伝いしながらいろいろお話を聞きました。
次回は6月29日に草取りとホタル鑑賞というイベントがあるんですが、感動的な光景らしいです。
行ってみようかなぁ・・・?

これが嬉しい昼ご飯!おにぎりもお手伝いしたお味噌汁も美味しい(^q^)
DSC03260_R

疲れていたのでとにかく美味しかったです。
理事長さんいわく「いい塩気」を取ることが元気の秘訣だそうです。

たぶん、理事長さんて私の母と変わらない年齢だと思うんですが、肌もキレイだし、毎週みたいに
田植えや草取りをしているそうなんですがお元気なんですよね。
田んぼから山を登って戻る時もシャキシャキ歩く姿に驚かされましたもん!

そういう(若杉おばあちゃん流)食事や生活をしている人が元気なのを見ると、
「やっぱりご飯とお味噌汁が良いのかなぁ。」と改めて思わされます。

そんなこと言いつつも食べ過ぎてたら意味ないんですが・・・私のことです(笑)
ちなみに先ほどのお昼ご飯では三杯もお味噌汁飲んでしまいました。

さて、棚田は残したい日本の原風景らしいです。
昔は棚田も沢山あって、そこには虫やカエルやそれを取りに来る鳥や動物がいて
生態系がちゃんとあったんですって。今はそれも無くなりつつあります。

農薬などを使わない棚田や田んぼがあるとそれだけで生態系を守るのに約立つそうです。

この棚田はあくまで施設内にあった廃田を整備したものです。ある意味では施設内のキャンプ場などと
同じ「遊び場」でしかないかもしれませんが、整備して田に水を張ることで
生物が戻って来て「蛍」も現れるようになったそうです。

詳しいことは分かりませんが、やっぱり自然が失われていくのは良くないですよね。

世界にはその国ごとに残したい風景ってあると思うんです。
例えばテレビでスイスを紹介してたのを観た時は「アルプスの少女ハイジ」の世界のような風景(土地)が
残っていて、それをちゃんと守る取り組みもされてるそうです。

私も日本なら棚田とか、守ってもいい風景の一つだと今回思ったんですが・・・。
「仕事」の場としての本格的棚田を残すとしたらやっぱり大変でしょうね。
それでもあんまり減らないことを祈るばかりですね。(>_<)

こんにちは!くうさんです。 実はNPO法人の「メダカのがっこう」のイベントで初体験をして来ました! それは・・・「田植え」です! これからTPPが始まるといろんな輸入食品も増えるかもしれません。 でも、やっぱり栄養のバランスも良いご飯を食べることが一番良いと実感しています。 それは平熱があがったり、便秘が解消されたりと地味に変化を感じながら・・・。 「もっとご飯を食べて!」(´∀`)・・・と当ブログでもお伝えしたいのですが、 そうなるとそんなステキな「お米」の作るところからちょっと経験してみたい、いや、せねば! で、参加を決意しました。やってみたいと思った時に何でもやってみないとね! 「今でしょ!」のCMみたいですが、とにかく良い経験になりましたo(^▽^)o 参加したのは5月11日。栃木県の「ツインリンクもてぎ」の敷地内にあるハッチョウトンボの棚田です。 レース場がメインの施設なんですが、周囲への騒音を配慮してほぼ山一つが施設の敷地! その中にキャンプ場や田んぼがあるのですが、ずっとメダカのがっこうなどが棚田を管理したり、 お米作りをしているそうです。 山の上の駐車場やロッカールームがあるメインエントランス的な場所から田んぼへ下って行きます。 DSC03246_R DSC03247_R 下ると言うことは、帰りは登るわけでして・・・。翌日からものすごい筋肉痛に襲われることに(笑) DSC03249_R この写真の山を上り下りしたんです。 しかも田植え後はドロドロになるということでビーチサンダルだったんです。 そりゃ~、筋肉痛にもなりますわ!次回から履物を考えないと・・・。 _ノフ○ グッタリ DSC03248_R すごいでしょ!棚田をこんなに間近で見たのは始めてかもしれません。 先ずはメダカのがっこうさんが「ニーム」という虫除けハーブ入りのスプレーを みんなの手足にかけてくれました。・・・なんだろう?怖い虫とかいるのかしら・・・。(^_^;) でもハーブのいい香りがして気持ち良かったです。市販の虫除けより安全でいいかもしれませんね。 その後みんなで植え方のレクチャーを聞きました。 参加していたのは小学生を連れたご家族などが多かったのですが、同世代の女性(お母さん達)も多くて それほど浮かずに済んだかな? それにしても小学生男子はザリガニとか好きですね~。植え方の話なんて聞いちゃいません。 採ったザリガニを「ほら~!」って見せてくれるんですけどね。嬉しくない(笑) 私って子供に好かれるみたいなんです。話しかけて来てくれるんですよね~。 で、「食べられるかなぁ?」って言いながら甘エビみたいに皮を「剥いて」見せてくれました。 過酷なザリガニの最期に合掌・・・。(-∧-;) ナムナム DSC03251_R すみません。話を戻します。 写真の田んぼの下端に紐が見えますか? これに沿って苗を植えて行きます。 DSC03252_R 等間隔でリングの目印があります。この付近に植えていくんです。 DSC03255_R 一列植えると、この紐をずらしてまた同じ作業をしていきます。 大した広さでもないのに、中腰で作業を続けると腰が痛くて(笑) 今でこそ農家さんも機械で田植えされるでしょうけれど、昔の人は手で植えてたんだと思うと 『すごい!』としか言えませんね。 それにしても正直なところ、田んぼに入る時は勇気が必要でした。 でも同世代のお母さんたちが何事もない感じで入って行く姿を見てると「まぁ、平気かな?」なんて 思い始め、すんなり入れました。 我ながらすごいなぁ・・・。昔は泥遊びすら嫌いだったのに・・・。 初体験にたぶん脳も相当活性化していたことでしょう。 ・・・オタマジャクシがツンツンして来るのとか分かるんですけどね。 でも、なんか気持ち良くて・・・。天然の泥パック美容です( ´ ▽ ` ) これを書いてる今もどこかで田植えがあるならまたやってみたい!と思うほど楽しい体験でした。 ほんとは田植えが終わったキレイな田んぼの写真も撮りたかったのですが、作業が終わる頃から あいにくの雨でカメラとカバンを持って帰路を行くのが精一杯。 やっとの思いで山を登ってキャンプ施設に戻り、シャワーで手足を洗って、次は昼ご飯作りをお手伝い。 理事長さんがお味噌汁を作ってくださってたんですが、ちょっとお手伝いしながらいろいろお話を聞きました。 次回は6月29日に草取りとホタル鑑賞というイベントがあるんですが、感動的な光景らしいです。 行ってみようかなぁ・・・? これが嬉しい昼ご飯!おにぎりもお手伝いしたお味噌汁も美味しい(^q^) DSC03260_R 疲れていたのでとにかく美味しかったです。 理事長さんいわく「いい塩気」を取ることが元気の秘訣だそうです。 たぶん、理事長さんて私の母と変わらない年齢だと思うんですが、肌もキレイだし、毎週みたいに 田植えや草取りをしているそうなんですがお元気なんですよね。 田んぼから山を登って戻る時もシャキシャキ歩く姿に驚かされましたもん! そういう(若杉おばあちゃん流)食事や生活をしている人が元気なのを見ると、 「やっぱりご飯とお味噌汁が良いのかなぁ。」と改めて思わされます。 そんなこと言いつつも食べ過ぎてたら意味ないんですが・・・私のことです(笑) ちなみに先ほどのお昼ご飯では三杯もお味噌汁飲んでしまいました。 さて、棚田は残したい日本の原風景らしいです。 昔は棚田も沢山あって、そこには虫やカエルやそれを取りに来る鳥や動物がいて 生態系がちゃんとあったんですって。今はそれも無くなりつつあります。 農薬などを使わない棚田や田んぼがあるとそれだけで生態系を守るのに約立つそうです。 この棚田はあくまで施設内にあった廃田を整備したものです。ある意味では施設内のキャンプ場などと 同じ「遊び場」でしかないかもしれませんが、整備して田に水を張ることで 生物が戻って来て「蛍」も現れるようになったそうです。 詳しいことは分かりませんが、やっぱり自然が失われていくのは良くないですよね。 世界にはその国ごとに残したい風景ってあると思うんです。 例えばテレビでスイスを紹介してたのを観た時は「アルプスの少女ハイジ」の世界のような風景(土地)が 残っていて、それをちゃんと守る取り組みもされてるそうです。 私も日本なら棚田とか、守ってもいい風景の一つだと今回思ったんですが・・・。 「仕事」の場としての本格的棚田を残すとしたらやっぱり大変でしょうね。 それでもあんまり減らないことを祈るばかりですね。(>_<)

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Author:くうさん

ようこそ!くうさんです。
以前より元気になった気がします。
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:英会話の勉強・バレエ

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