五年後の日本

こんにちは!くうさんです。

☆五年後の日本人を作る

2月のハラでつながる会は特別セミナーと題して、「五年後の日本人を作る」という企画のお話がありました。

すごいタイトルのセミナーですが、要するにスポーツや介護・福祉の世界や自分達の職場を
もっと改善していこうという取り組みを本格的に始動するそうです。

ゲストは永崎将利さん(ナガサキ・アンド・カンパニー代表/元三井物産勤務)と、
前田紘孝さん(映画プロデューサー/ソウルエイジ代表)。

このお二人とこれからほんとに出版やセミナーなどを通して日本人をもっと元気にする仕事を
作っていくそうです。

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☆日本人のポテンシャルはすごい!

いつもセミナーで聞いていて分かったことは「昔の日本人のポテンシャルはすごかった!」ということ。
例えば、下の写真二枚をご覧ください。

いつ見てもすごい写真だなって思います。↓
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俵担ぎ大会?の女性の部の優勝者だそうです。300キロ担いでます。
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どうも戦後辺りから、食生活の変化や運動・スポーツへの考え方も西洋化してしまったようです。
それが良いか悪いかという話ではありません。

ただ、昔の飛脚さんや駕籠かき、武将たちの様な今とは桁違いの体力も、写真のような女性の体力も
今の日本人は出せずにいますよね?多分、私達は体力だけではなくて、精神力も弱いと思います。

「腹が据わっている」といえる人も昔の人の方が多かったかもしれませんね。

だけど、ご先祖様が持っていた能力は私達も出すことが出来るはずですよね。
そうした眠っているポテンシャルを身体感覚を取り戻せたらもっとスポーツから職場まで改善出来て
一人ひとりが元気になれるかも・・・。

ほんとにそれを目指していろんな企画をしているそうです。

☆ポテンシャルを引き出すには?

世の中には70年周期で社会が大きく変わるという説が有るそうです。
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もしかしたら慶応から明治に変わる時くらいの激動の時代が来るかも。
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戦争が起こるとかそういうことではなくて、長沼さん的にはそろそろみんな頭でっかちから脱却して
ハラ(腹)で感じ、動くようになるんじゃないかと・・・。

食のことで言えばおそらく昔の日本人は腸内環境も今の人よりもとてもよい状態でした。
神経や免疫の集中する腸内(腹=ハラ)が良いということは、感じる力(神経系)も良好というか、
私達より優れていたかもしれません。

今の私達は直観が働いていても頭が邪魔して気が付けないような生き方をしているかも・・・。
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そこで、これからいろんなこと(食生活見直しや運動方法など)を通して
「頭でっかち」から「腹の据わった」状態でみんなの眠っているポテンシャルを
呼び起こすようなことをやりたいそうです。

外はそのままでも「内側」は変えていけますもんね!ちょんまげには戻れない(笑)
例えば、下の写真に「筋肉よりも骨」って書いてあります。
桶に4人子どもを入れて頭に乗せてる女性は筋肉よりも立ち方というか
骨自体もとても効率良く使えているからこんなことが出来てるそうです。
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眠っているポテンシャルを引き出すには現代の常識に囚われないトレーニングや、
食生活でご先祖様達のような体の使い方や、食を通したコンディショニングが
鍵になるのかもしれません。

☆ザビエルも一目置いた?!

宣教師フランシスコ ザビエルって名前はご存知ですよね?私も教科書レベル程度で・・・。
当時の宣教師っていうのは実質的には未開の海を行く冒険家のような人達だったそうです。

あらゆる土地で様々な民族にも出会い、危険にも出会う。
生死をかけた旅をしていた人達です。

そんなザビエルが本国に送った書簡にも「日本人は何か次元が違う」といった趣旨の報告が
書かれているそうです。織田信長とか、豊臣秀吉が次元が違うというのは分かるけれど
普通の農民さえ次元が違うことに驚いているといった趣旨が書かれていたそうです。

具体的にどんなことがあったのか分かりません。
ただ、世界の海を渡る冒険家が見ても当時の日本人は秘めたる強さみたいなものが
あったのかもしれませんね。

☆頭と腸(ハラ)をつなぐ神経と意識

運動方法とか食のスタイルを変えるっていうとまた何か「〇〇法」みたいな
流派を追いかけるみたいですが、そうではないみたいです。

頭に子ども4人担ぐ必要はないけれど、先ずは頭で考えるという行為だけに偏りがちなのを
もう少し「感じる」ことに重きを置いてハラ(腹)を見直すことが大切。

なぜなら「感じる」こともハラがよい状態でないと上手く行きません。
感じているのか、ただの妄想なのか・・・。区別できないと生きるのも大変!

そこで頭と腸(ハラ)の間にある神経系のお話になりました。

神経系には「体性神経」と「自律神経」が有るそうです。
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体性神経は目に見える動きとか感覚(冷たいとかね)外側に対する神経。
顕在意識に通じる神経です。

自律神経は交感神経と副交感神経の二つですが、自分の顕在意識ではコントロール出来ません。
潜在意識に通じている神経。

どちらの意識も大切だけど、より「潜在意識」を直接意識出来ないにしても
いい感じに動かすというか、感じることが大切なんだそうです。

例えば、自己肯定感を高めるには顕在意識は「勉強出来るから自分はいい!」とかいうふうに、
「勉強出来る」という理由が必要です。そう、なにか「理由」がないとダメってことになりかねない。

でも潜在意識は自分の良さを認めるのに特に「理由」なんて要らないんですね。
受容や自己肯定は本来はここから来るはずで、
そのことに気づけると生きるのも楽になるし、そもそもはこっちが原点!!

いちいち頭で理由をひねり出さなくても自己肯定感がある状態が良い!

潜在意識の意識してるものって「潜在」だから分からないとおもうんですが(-_-;)

ところが、神経系のいっぱい集まった腸(ハラ)がキレイならば気づけるようになってくるというか、
上手く自分の本来の気持ちなどに気づけるようになるそうです。

いろいろと周囲の評価うんぬん抜きで自分らしく生きられる感覚を持てたり、信頼できる直観が
働くなんて、確かに何をするにしても上手くいきそうですよね!
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私はまだまだハラもキレイではないらしく(笑)
穏やかな安定感なんてあまりありませんが、腸内環境を整えつつ、丹田を意識しつつ、
そんな境地を目指してみたいなと思いました。

さて、今回のセミナーの前半の長沼さんのお話をまとめてみました。

他の記事も読んで下さると嬉しいです!

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現在、東京都在住のアラフォー。
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