大切な物は骨盤の中にある!

こんにちは!くうさんです。

うちの会社は朝礼があって、交代で「3分間スピーチ」をします。
今朝の方は「虫歯の親知らずを抜いた話」でした。

なんと一年も前に「難しいので大学病院で抜いてもらって」と言われて
そのまま放置していたそうですが、とうとう「腹をくくった」そうです。

「腹をくくった」で思い出しました。
「癒しフェア」での長沼敬憲さんのトークイベントの様子を書かねば!!

さて、この著者の「腸脳力」を読んで、すごく勉強になりました。

こちらを読めば「いかに食べる物の選択が大切か」が「論理的に」というか「科学的に」も
理解出来ると思います。なんとなく「昔からの言い伝え」のようにしか
取られかねない若杉おばあちゃんの食養も決して非科学的なことではないと分かると思います。

今までの記事はこちら
↓↓
腸脳力について・・・
腸の力はあなどれない!

さて、この本の第二弾発売直後でしたが、なかなかの盛況でしたよ。
↓↓
実践!腸脳力 〈腸〉から始める〈元気〉の作り方

DSC03866

ただ単に「いい食生活できれいな腸内環境」があればいいわけではないんです。
「腸の状態」は「心の状態」にまで反映されるんですね。

そこに長沼さんはとっても着目されていて、その点に魅かれて集まった人も多いかもしれません。
(なにせスピ系な人もいっぱい来てる癒しフェアですからね。)
DSC03878

で、トークの内容をご紹介したいと思いますが、先ずは復習から!
↓↓
私たち人間は先ずは栄養を消化・吸収する「腸」があって始まる存在なんです。

もともと「口→肛門」みたいな単純な生命体から進化して今に至る私たち。
脳より、脊髄より前からあった「腸」。

そんな進化の起源や役割からも分かるように「腸」には神経も免疫系も集中して存在しています。
こんな大切な場所をキレイに元気に動かすにはやはり「腸に良い食事」を摂ること。

そして今回のお話の趣旨は・・・
実はこの「腸」が「感じる=直観」を受ける場所なんだということ!
(もちろん本の内容もこのことは含まれていますが。)

そのことを表す言葉が「腹をくくる」「腹が据わっている」「腸が煮えくりかえる」など。
感情を「腹(腸)」で感じていることを表現しています。

では、この「感じる・受け止める」場所としての腸が汚れていたり、上手く機能してくれなかったら?
それはつまり「直観力」も「判断力」も鈍ってしまうということ!

そうなると腸は美肌や健康のためだけに考えるものではないんです。

そんな大きな力を発揮する根源は「腸」なんです!
脳は感じたものを後付けで「認知する」だけで、「感じる」ことは出来ないんだそうです。

だから「大切な物は上の方(頭部)ではなく、骨盤あたりに収まってる」と強調されていました。

世の中には「頭が良い人」(考える力がある人)は沢山います。
でも、大きな決断をしたり、社会を動かすほどの英断が出来る人って限られてませんか?

違う観点から言うと、一流アスリートは「考える」より先に「直観」で体が動きます。
それも頭ではない、もっと体が先の感覚ですが、これも体の中心にある神経ではないかと
考えられます。

今、私たちは「脳トレ」など脳には着目しますが、「腸」も「食生活」もさして重要視されません。
でも、やっぱり「脳」より先に「腸」なんです。「感じること」が先なんですね。

では!その大切な直観を取り戻すためにいろんな方法の一つとして「キレイな腸」が必要だそうです。
つまり「食べ物・食べ方」を見直すこと!!(^-^)

でも長沼さんの言葉を借りると「昭和30年代以降、日本人は無自覚に腸によくない食事ばかり
してきてしまった」そうです。(-.-;)

せっかくの古来からの発酵食品(味噌・醤油など)が減り、栄養価の高いご飯など穀類が減り、
その代わりに消化し辛い肉類、乳製品が増えてしまった・・・。

これは「肉類が悪い!」とかいう話ではなくて、単純に「腸によくない」食事が
増えてしまったということ。
このことが今の日本そのものではないかというお話です。
アレルギーや病気の増加、うつ病など精神の起伏が激しくなるような病気・・・。

いま、やっぱり私たちはちゃんと食生活を見直す時期に来ているのかもしれないのです。

長沼さんはその基準を「何が正しいか?」ではなく、「何が心地よいか?」で探していくべきだと
言われていました。「頭」で考えるのではなくて、「感じる」ことが大切だと強調されてました。
DSC03877

と、こんな感じのお話でした。(*゚∀゚*)

是非、この本は読んでみてもらいたい興味深い本です。
読んでいなくても先ずは「自分にとって何がいいか?」を基準に食生活を見つめ直してみては
いかがでしょうか?

例えばひどい花粉症だったりします。それは花粉のせいではありません。
花粉に対処出来ない自分の体が原因です。そして、春になっても花粉など平気な体を
作るのは結局は「毎日食べている物」なんです。

人がいいと言うからではなく、自分が元気に過ごせる物を探して食生活に取り入れるのが一番では
ないでしょうか?(>_<)時には好きな物を止める「英断」も必要かもしれません。 ちょっとシュールなこと書くようですが、「誰かがいいと言った」からという理由で選んでいては いくらでも商売してる側の人から騙されますしね(笑) 私もただ勉強するだけでなく、自分で一番いいと思う食生活や生活習慣を探していくことが 大切だなって思いました。(^-^)/ 最後に偶然「アンチエイジングの鬼」に腸と心について書かれた記事があったので、 こちらもまた読んでみてはいかがでしょうか? ↓↓ 腸内細菌が人の性格を変える?

こんにちは!くうさんです。 うちの会社は朝礼があって、交代で「3分間スピーチ」をします。 今朝の方は「虫歯の親知らずを抜いた話」でした。 なんと一年も前に「難しいので大学病院で抜いてもらって」と言われて そのまま放置していたそうですが、とうとう「腹をくくった」そうです。 「腹をくくった」で思い出しました。 「癒しフェア」での長沼敬憲さんのトークイベントの様子を書かねば!! さて、この著者の「腸脳力」を読んで、すごく勉強になりました。 こちらを読めば「いかに食べる物の選択が大切か」が「論理的に」というか「科学的に」も 理解出来ると思います。なんとなく「昔からの言い伝え」のようにしか 取られかねない若杉おばあちゃんの食養も決して非科学的なことではないと分かると思います。 今までの記事はこちら ↓↓ 腸脳力について・・・ 腸の力はあなどれない! さて、この本の第二弾発売直後でしたが、なかなかの盛況でしたよ。 ↓↓ 実践!腸脳力 〈腸〉から始める〈元気〉の作り方 DSC03866 ただ単に「いい食生活できれいな腸内環境」があればいいわけではないんです。 「腸の状態」は「心の状態」にまで反映されるんですね。 そこに長沼さんはとっても着目されていて、その点に魅かれて集まった人も多いかもしれません。 (なにせスピ系な人もいっぱい来てる癒しフェアですからね。) DSC03878 で、トークの内容をご紹介したいと思いますが、先ずは復習から! ↓↓ 私たち人間は先ずは栄養を消化・吸収する「腸」があって始まる存在なんです。 もともと「口→肛門」みたいな単純な生命体から進化して今に至る私たち。 脳より、脊髄より前からあった「腸」。 そんな進化の起源や役割からも分かるように「腸」には神経も免疫系も集中して存在しています。 こんな大切な場所をキレイに元気に動かすにはやはり「腸に良い食事」を摂ること。 そして今回のお話の趣旨は・・・ 実はこの「腸」が「感じる=直観」を受ける場所なんだということ! (もちろん本の内容もこのことは含まれていますが。) そのことを表す言葉が「腹をくくる」「腹が据わっている」「腸が煮えくりかえる」など。 感情を「腹(腸)」で感じていることを表現しています。 では、この「感じる・受け止める」場所としての腸が汚れていたり、上手く機能してくれなかったら? それはつまり「直観力」も「判断力」も鈍ってしまうということ! そうなると腸は美肌や健康のためだけに考えるものではないんです。 そんな大きな力を発揮する根源は「腸」なんです! 脳は感じたものを後付けで「認知する」だけで、「感じる」ことは出来ないんだそうです。 だから「大切な物は上の方(頭部)ではなく、骨盤あたりに収まってる」と強調されていました。 世の中には「頭が良い人」(考える力がある人)は沢山います。 でも、大きな決断をしたり、社会を動かすほどの英断が出来る人って限られてませんか? 違う観点から言うと、一流アスリートは「考える」より先に「直観」で体が動きます。 それも頭ではない、もっと体が先の感覚ですが、これも体の中心にある神経ではないかと 考えられます。 今、私たちは「脳トレ」など脳には着目しますが、「腸」も「食生活」もさして重要視されません。 でも、やっぱり「脳」より先に「腸」なんです。「感じること」が先なんですね。 では!その大切な直観を取り戻すためにいろんな方法の一つとして「キレイな腸」が必要だそうです。 つまり「食べ物・食べ方」を見直すこと!!(^-^) でも長沼さんの言葉を借りると「昭和30年代以降、日本人は無自覚に腸によくない食事ばかり してきてしまった」そうです。(-.-;) せっかくの古来からの発酵食品(味噌・醤油など)が減り、栄養価の高いご飯など穀類が減り、 その代わりに消化し辛い肉類、乳製品が増えてしまった・・・。 これは「肉類が悪い!」とかいう話ではなくて、単純に「腸によくない」食事が 増えてしまったということ。 このことが今の日本そのものではないかというお話です。 アレルギーや病気の増加、うつ病など精神の起伏が激しくなるような病気・・・。 いま、やっぱり私たちはちゃんと食生活を見直す時期に来ているのかもしれないのです。 長沼さんはその基準を「何が正しいか?」ではなく、「何が心地よいか?」で探していくべきだと 言われていました。「頭」で考えるのではなくて、「感じる」ことが大切だと強調されてました。 DSC03877 と、こんな感じのお話でした。(*゚∀゚*) 是非、この本は読んでみてもらいたい興味深い本です。 読んでいなくても先ずは「自分にとって何がいいか?」を基準に食生活を見つめ直してみては いかがでしょうか? 例えばひどい花粉症だったりします。それは花粉のせいではありません。 花粉に対処出来ない自分の体が原因です。そして、春になっても花粉など平気な体を 作るのは結局は「毎日食べている物」なんです。 人がいいと言うからではなく、自分が元気に過ごせる物を探して食生活に取り入れるのが一番では ないでしょうか?(>_<)時には好きな物を止める「英断」も必要かもしれません。 ちょっとシュールなこと書くようですが、「誰かがいいと言った」からという理由で選んでいては いくらでも商売してる側の人から騙されますしね(笑) 私もただ勉強するだけでなく、自分で一番いいと思う食生活や生活習慣を探していくことが 大切だなって思いました。(^-^)/ 最後に偶然「アンチエイジングの鬼」に腸と心について書かれた記事があったので、 こちらもまた読んでみてはいかがでしょうか? ↓↓ 腸内細菌が人の性格を変える?

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Author:くうさん

ようこそ!くうさんです。
以前より元気になった気がします。
兵庫県神戸市出身。
現在、東京都在住のアラフォー。
趣味:英会話の勉強・バレエ

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